Profiel van 貴宏オーボエ奏者(元兵庫芸術文化センター管弦楽団オー...Foto'sWeblogLijstenMeer ![]() | Help |
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30 januari 室内楽シリーズ昨晩(29日)はフルート界の巨匠である「工藤重典」氏プロデュースの室内楽の演奏会でした。
彼と会うのは高校3年生、大学1年生の講習会以来。その時もすごい人だとは思っていましたが、あれから8年、さらに雰囲気・演奏とも格段に「巨匠」の匂いがたっぷり。隣でひしひしとその雰囲気を感じながらの本番となりました。
とにかくプログラムがすごい・・・トリオ、4重奏、木管合奏、おまけにコンチェルトまで。
彼の本番の集中力といったらすごかった。その集中力を見ているだけでものすごい刺激を受けました。「音楽家はこうあるべきだな」と。
自分はここ最近の疲れでかなりきつく今日はもっともきつい日に。でも工藤さんを見て、そんなことではいけないなと改めて思いなおしました。次回からはさらに良い演奏ができるよう、精進してまいりたいと思います。聞きにきてくださった方、ありがとうございました(^^) 22 januari 楽器もお疲れ??今日から音楽教室の日々が始まったのですが・・・楽器ちゃんがどうもここ最近元気がないのです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私が吹いているオーボエという楽器は、グラナディラという紫檀に近い硬い木にたくさんの穴を掘って、それを被せるように「キー」と呼ばれるボタンのようなものを木に打ち込んだポストで支え、それを指で閉じたり開けたりして音程を作っています。ボディとなるグラナディラはもちろん自然の産物ですから湿度・気温によって毎日ご機嫌が違います。特に今は冬。敏感なグラナディラさんは過度な低湿度や高湿度が大の苦手(><)。乾燥がひどい今は毎回しっかり温めてあげてから吹かないと、息を吹き込むことで起きる管内の高湿度状態と、外気の乾燥とのギャップで、水分を吸ったグラナディラさんが「ぱきっ」と線を引くように割れてしまうのです。
今回は割れたわけではないのですが、なんだかここのところ音にツヤがなく息も入りずらい。おまけにキーのバランスもあっていないかも。。。よく考えてみれば、11月は毎週演奏会に長野へちょくちょくおでかけ、12月は強烈にオーボエを吹きまくって1月はドイツまで旅行、ここ最近もハードな毎日を送っていたわけで元気がないのも当然なのかも。明日からの本番は少しお休み&調整をしてあげてサブのオーボエクンにがんばってもらおうと思います。
おもしろいことに、体の調子が悪かったりリードがなかなかうまく作れなかったり、また力が入ってしまうときなどは大概楽器の調子がおかしいものなんです。体も楽器も適度なお休みは必要なんですね。これ年一年で学んだ&習得したことです(笑)。 協奏曲急遽決まったことがあったのでお知らせします。
4月11,12,13日に兵庫芸術文化センターである定期演奏会で、フランセ作曲の「四重奏曲」のソリストとして演奏することに決まりました。
なかなか演奏することがない曲のようなのですが、なかなか楽しそうな曲です。もしお時間ある方いらっしゃいましたら、ぜひ聴きにいらしてくださいね。
明日からは兵庫県内の中学一年生の皆さんが芸文まで聞きにきて行われる音楽教室です。初めてオーケストラに触れる皆さんも多いでしょうから、
一生懸命頑張りたいと思います。 21 januari 定期演奏会今日は「大寒」。こちら神戸もしっかり冷えております。長野に住んでたとはいえやはり体にこたえます。。。みなさんも風邪ひかれないように気を付けてくださいね。
昨日まで佐渡さんの指揮による定期演奏会が3日間にわたって行われました。正直演奏者にとって3日間の定期演奏会というものはきついもので、ふつうは1,2回なのです。が、ここ兵庫のオケは地元の方の温かいご声援によって毎回完売・満席でして、期待に応えるべく回数が多くなっているわけです。これこそ嬉しい悲鳴。本当にありがとうございます。(><)もっともっと完成度の高い、そして中身のある演奏ができるよう、努力してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして昨日の演奏後は一昨年から大阪ブラスアライアンス(http://osakabrass.com/)さんが主催してくださっている「オーボエバンド」の練習へ。もう1年半以上の活動になりますが沢山の方が代わる代わる毎回練習に参加していただき、アマチュアのレベルとしては皆さん大したものだなぁといつも感心しながら私も楽しませていただいているわけです。これを読んでくださっている方で興味をもたれた方、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。みなさん温かな方ばかりです。そんな皆さんと新年会へ行ったわけですが、これまたわいわいがやがや、楽しい(笑)。いろいろな世代、所属の方がダブルリードというものを通じてこうして知り合いになって語れるというものも私にとっては本当に貴重で楽しいことです。そんな中、昨日は「先生、リサイタルしましょう、今年中に」という話が。。。やろうと思っていたのですが、まさか皆さんから言われるとは。。。ということで今年はリサイタルを開催するつもりでいますので、詳細決まりましたらお知らせします。
さて、貴重なお休み、寒中見舞い書きたいと思います(^^:) 13 januari 休日今日は朝から良く寝ました(笑)本当に疲れがたまっていたみたいで11時頃まで爆睡でございます。。。
夕方になりようやく活動を開始。去年からお世話になっている藤村カイロプラクティック(ホームページhttp://www.k4.dion.ne.jp/~fujimura/)へ行ってきました。
彼の手は魔法の手。施術の1時間は私にとっての癒しの時間。。心も体も芯まで癒されていつも帰ってくるんです。阪急武庫之荘駅から徒歩一分、お勧めです☆
元気だして・・・明日からはPACの初仕事。新年早々大変なプログラムが続きます。今晩もよく寝れますようにzzzz。 初仕事ドイツへ行っていたのもつかの間、もうおととい(10日)には帰国しておりました。。。。
そして昨日が練習、今日は大阪のザ・シンフォニーホールで大阪フィルハーモニー交響楽団さんの演奏会に参加しておりました。
なんといっても「ボレロ」のオーボエダモーレを吹くということで、ある意味1stでおじゃまする時よりも緊張。。。時差ぼけとの戦いにも
なんとか打ち勝ち、それなりの演奏ができたと思っています。新年初仕事としては上々の滑り出し。今年もたくさんの方と素敵な音楽で
素敵な時を共有していけたらと思っています。久々のソロコンサートもやる予定にしています。
明日は今月の中では貴重な休日。うまく過ごせたらと思います。
ずいぶん寒くなるようです、みなさん風邪ひきませんように。 09 januari 初の!ニュルンベルクのソーセージをミュンヘン駅の構内でゲットしました!かなり美味しいと聞いていたのですが、まさに日本人のお口にぴったりの美味なおいしさ(ちょっと塩分強すぎだったけど)。ソーセージの隣はこれまたあたしの大好物ザウアークラウト(キャベツの酢漬け)。 美味しかった~。今回の渡欧で最初で最後のドイツらしい食べ物を食べました。体調管理のために米やあっさりしたものばかりを食べていたので。。でもドイツのお肉は本当に美味ですよ! 残念ながら今日は曇り。時間が少しあったので観光!とも思ったのですが、帰って次の日からの仕事を考えてゆっくりフランクフルトに向かって出発です。 今回の渡欧はかれこれ十数回目になりますが来る度に新しい発見があり、なにより体が元気になります。栄養を沢山もらったので日本へ帰っても今の気持ちの豊かさを忘れずに更に自分を磨き成長したいと思います。 バイエルン放送交響楽団喜怒哀楽、すべてを綴るブログなので今回の話もぶっちゃけ載せてみました。 実は今回のドイツ滞在はオーディションの為でした。しかも招待されたのが「あの」バイエルン放送交響楽団のソロオーボエのポジション。かの有名なフランソワルルーの後釜を探すためのオーディションです。なぜ私に来たのかは正直わからなくて、、、受けるかどうしようかもぎりぎりまで考えてしまいました。あまりに凄すぎるポジションですから・・・。でも、こんな機会はそれこそ一生に一度のこと。断ったら自分ではない、と言い聞かせ思い切って受けに行くことにしました。 会場は上の写真にあるようにバイエルン放送(通称BR)。まさかここにまた来るとは・・・。というのも2年前、ミュンヘン国際コンクールに出た時以来なのです。ん~、なんとも感慨深い・・・。だって一生来ることないだろうなと思って2年前はここを後にしたのですから。。控え室にあるピアノには「BR」の文字。なんだかどきどきしてしまいました(笑)今回の予備オーディションに呼ばれたのはドイツ人4人と私。。5人だけ。。。寂しい・・・。いつも来る度に「ドイツ語やらなきゃ」と思うのですが、今回もでした・・・。(次回までに必ず上達します。。)みなそれぞれエキストラやコンクール入賞者等つわものぞろい。とにかく音でかい・・・・・。 会場はバイエルン響が練習しているところで、ステージにはオケが組まれたまま。どきどき。正直テンションあがってしまいます。3番目の出番。モーツァルトの協奏曲から1,2,3楽章それぞれ吹かされました。1楽章が最初から集中できなかったことが悔やまれます。。。後に行くほどよかった・・・。でも止められずに最後まで吹かせてもらえたこと事態、本当に素晴らしい経験です、だって憧れのシュテファンシリに聞いてもらえたのですから。結果は・・・誰も残りませんでした。みんな上手なのに。。とはいえ、バイエルン放送のソロオーボエです、本選にはドイツの1級オーケストラの首席が参加するはずですから、そのレベルに達していないと進めないわけです。恐ろしいオーディションです。 終了後、オーボエセクション3人の方々からそれぞれコメントをいただきました。ここでは細かく書きませんが、丁寧かつたくさんのアドバイス、直すべき点、良い点を言っていただきました。今まで受けたケルン放送や北ドイツ放送でもそうでしたが、ドイツのオーケストラはオーディション後に頼めば感想を言ってくださいます。これが実に毎回プラスになることなること。。。ここはドイツ、やはり自分が追い求めていたこととのギャップがあることに今回気づけたのが最大の収穫です。日本に帰ったら早速修正しなきゃ。 終了後になぜ私が呼ばれたのか、それはミュンヘンコンクールの時の演奏の印象が残っていたそうです。。うれしい限り。。。。 ドイツに留学したことがない私にとって今回は本当に本当に素晴らしい経験でした。必ずやこれからの糧にしていきたいと思います。 07 januari 何校め?冬のヨーロッパはとても日が短い。シュトゥットガルトはドイツでもかなり南になるけど朝は八時を回らないと明るくなりません。今日はまだ暗いうちからトコトコと学校へ。今日から平日ということもあって、昨日まで静かだった道も嘘のような車の往来。日本よりもはるかにメリハリのきいた「平日」の始まりです。 さて今日の一枚。毎日お忍びで練習させてもらっているシュトゥットガルト音大の一室。非常に「孤独感」溢れる地下の個室となっております(笑)ハイテク音大で、予約をするのも部屋に入るのも全て電子カード。つまり一昔前のように勝手におじゃましてというわけにはいかない。なかなか不便。なんて使わせていただいているのに言ってはいけませんがf^_^;でもおかげで集中した良い練習ができて大満足。ちなみに今回シュトゥットガルト音大に忍び込ませていただいたのは、ウィーン国立音大、ザルツブルク音大、チューリッヒ音大、ドレスデン音大、ミュンヘン音大、デュッセルドルフ音大、等に続いて7、8番目??ヨーロッパでお世話になっているそして親切にしてくださる皆様、本当にありがとうございます!! 四日間過ごしたシュトゥットガルトを後にして、明日はミュンヘンへ乗り込みますo(^-^)o シュトゥットガルトドイツはシュトゥットガルトに滞在しています。前回は三年前にきたきりですから随分ご無沙汰でした。 一月のドイツは初めてだったのでさぞかし寒いだろうと覚悟していたのですが、ここ数日は雪ではなく雨とのこと。最高気温も5度を越える程の暖かさ。我が故郷長野よりはるかに暖かいのにはびっくりです!(笑)とはいえ、石畳の街。さすがに夜は足元から深々と冷えてきます。 写真は今日の中央駅構内の模様。ご存知の方も多いかと思いますが、本家本元のこちらのクリスマスはまだ続いています。気がつけば今日は1月6日・三王来朝(Heilige Drei Konige)という特別な日。写真にもあるように子供達が王冠を被っています。ツリーの隣には賛美歌を歌うアマチュア合唱団。が無茶苦茶うまい!!テクニックはもちろんのこと、歌声や合唱力が半端ではありません!スタバで買ったカフェラテを片手にしばし聴き入ってしまいました。感動。自分はキリスト信者ではありませんが、音楽をするものとしては関係なくして過ごすことはできません。キリスト教最大のイベント期間中にこうしてドイツに滞在出来るのは本当に嬉しいものです。 しかし今回はビールの一滴すら飲めない過酷な旅。呑みたいな、、いやいや我慢。来たるその日に向かい練習です。芸大時代からのお友達でヴァイオリンのさえちゃんにお願いしてシュトゥットガルト音大の部屋を使わせてもらっています。ありがとう、さえちゃん!なんと24時間使えるというのだからすごい!さ、また今から練習しに行ってきます。 04 januari 今年の抱負気がつけばもう2008年になって3日が過ぎました。
「今年はどんな年にしたいか」ということを度々考えていたこの3日間。
あれあやこれやと考えるお年頃。
とはいえ、「自分は何がやりたいのか、どうしていきたいのか」ということがぶれることなく、
革めて今年をスタートさせたいと思います。
誰でもそうだと思いますが、自分で「これをやるぞ」とか「これでいいんだ」と思ってやっていたことが
いろいろなきっかけで「いいのか?」という疑問に変わることがあるんだと思います。
今考えてみれば高校生の頃の自分などは恐れを知らず、「これをする」と決めたら
ただただひたすらに進んでいました。今の自分は少し「難しく」考えすぎているのかもしれません。
「世間」とか「常識」とかについついとらわれる。。。自分の「音楽に対する欲求、貪欲さ」「人生の野望」に
正直に向き合い、前に進んでいきたい。そして今年はどんな形であろうと「形」というものを作っていきたいと
思っています。
そしてもうひとつ。
「人との出会い、関係を大切に。そして感謝をわすれない」ということ。
ここ数年は正直、「追われる」毎日が続き自分にいっぱいいっぱいだった気がするのです。
去年はそんなペースを少しでも落とそうと一生懸命「余裕」を生み出す努力をしてきました。
今年は更に、人とのコミュニケーションを大事にし、また可能な限り時間を割いてみたいと
思っています。人間、自分で生み出すものより隣人から得るものの方が多いもの。家族はじめ、
友人、先輩方に支えられているという感謝の気持ちを持ちつつ、たくさんのものを吸収する努力をしてみたいものです。
少しでも「追われる」とか「追い込まれる」という状況を回避し、「余裕」を持っていろいろな人に
接していきたいと思います。
さてさて、今は夜中の3時・・・
朝6時半には家をでて関西空港⇒フランクフルト⇒シュツットガルトという予定です。
どんな出会い、経験が出来るのか。3ヶ月ぶりのヨーロッパにいってまいります。
03 januari あけましておめでとうございます自分はというと恒例のジルベスター年越しコンサートに出演後、朝まで、元マンハイム歌劇場のコンサートマスターの
朝枝氏と雑談。非常に興味深くまた勉強になるようなお話しをたくさん聞けたという素晴らしい幕開けで今年が始まりました。
そのまま初日の出を拝み、朝から「すきや」で丼ものを食べ・・・(笑)そしてちょっと夢を買ってみた年末ジャンボ宝くじで、
6等(3万円)他があたっていることが判明(:。:)ささやかなお年玉ですが、嬉しさのあまりはしゃいでいました(^^;)
今日は近くにある清荒神に初詣。寒かったのですが、うん、やっぱり日本人。厳かな雰囲気がたまらなくいい感じで
ピリッとした緊張感の中、参拝してまいりました。そしてなんと、おみくじひいたら大吉(^^)今年一年が良い年になるよう、より精進していこうと
決意を新たにしております。
明後日からは再び所用でドイツへ一週間ほど行ってまいります。風邪ひきませんように・・・
去年、唯一目標として達成したのが「一年風邪ひかない」。今年もぜひ継続したいと思います。(笑)
2008年が皆さんにとって素晴らしい年になりますことを心より祈念しております。
今年もどうぞよろしくお願い致します(^-^)
30 november また行ったの??朝九時半、快晴のはずなのですが・・・ この写真は長野にある実家から撮った今朝の様子。九時半になってもマイナス一度ですf^_^; こちらでは今の時期、夜中晴れて気温が下がっていくと大地の熱と一緒に水分が奪われて霧が発生する「放射冷却」と呼ばれる現象がしばしば起きます。今朝もそれが起きたわけです。寒いですが、その感じがまた好きですo(^-^)oでも今からまた関西へ長い旅です。 先日行われた名曲コンサートは、なかなか良いものになった気がします。指揮者デリック氏の充実した緊張感によって私自身もなかなかのブラームスを演奏することが出来た気がします。ただこの演奏会を最後に私の良きお兄さん・ヴァイオリンの岩谷さんが退団されるということで演奏会の後は何とも寂しい気持ちでした。。二楽章のヴァイオリンのソロ、素晴らしかったです!今後は関西フィルのソロをコンサートマスターとして活躍されるとのこと、ご活躍をお祈りしています! 21 november ブラームス・交響曲第一番今オーケストラで演奏している曲です。いわずと知れたオーボエにとってもっとも大事な曲のひとつです。
この曲を今回はデリック井上氏の指揮のもと、明後日演奏会を迎えます。良い意味でしつこく練習が
重ねられ、今日も時間いっぱいまで練習でした。非常にジェントルな感じの好感が持てる音楽作りで
本番が今から楽しみです(^^)曲をご存知ない方、よろしければ一度聞いてみてください。オーボエ素敵~☆笑 20 november かわいいでしょ?18 november 秋を感じる今日この頃今週は近くにある「武田尾」と京都に。
武田尾はお隣の宝塚市。オーケストラのよきお兄さん、西谷さんご推薦の場所です。
仕事帰りそのままJRにのり約10分、静寂につつまれた穏やかなそしてなんだか懐かしいにおいがする風景が広がっていました。(上の写真が武田尾)
なんでも豊臣時代にまでその歴史をさかのぼるらしく、4件しか宿がない温泉郷なのですがなんとも味わい深い。次回はぜひ温泉につからなくては(^^)
そして昨日は再び京都へ紅葉散策です。(下のアルバムをみてくださいね)
常寂光寺という紅葉で有名なお寺へ。少し早いかなとも思いましたが場所によっては見事な色に。
赤でもいろいろな色ですし、銀杏や京都らしい青竹とのコラボレーションも京都ならでは。土曜日いうことで大変な人ですがなんともいいがたい色と秋の空気に
癒された一日。とにかくてくてく・・・何キロ歩いたのかしら???今朝は先週の疲れと重なって筋肉痛に襲われました(笑) 自然の空気を吸いに行くと元気に
なりますね♪
来週、再来週あたりも懲りずに京都へ行きたいとおもっています。
秋、やっぱり好きです(^^)
11 november 秋深し今日は仕事で日帰りで長野にきています。。
はっきりいって日帰りの距離ではないのですが・・・仕方ない。。
関西はまだまだ紅葉までは遠いのですがさすがに長野は今がまさに平地での見ごろ。あいにく曇っていましたが
色とりどりの葉をみているだけでなんだかリラックスしています。色々な色があるように「人それぞれ、この葉っぱたちのように
いろいろなこの一年間をすごしてきたんだろうな」なんてことをふと思ってしまいました。私?ん~、自分をよく見つめることが
出来た一年とでもいいましょうか。残念ながらまだ大きな花は咲きませんでしたが確実に開花する準備には入った気がします。
まだ残り一ヵ月半ある今年、もう一分張りしてみたいと思います。
しかし寒い(:。:)
05 november 一息ついています。気づけばもう11月。
夏からあれやこれやといろいろありましたが、今日から少しだけゆっくり出来るのでようやくブログを更新するに至りました。
ひとつ宣伝を。
「ブラストライブ・楽器族」という音楽雑誌になんと私の特集がでかでかと4ページにわたって掲載されています。なぜオーボエを始めたか、等記事が写真つきで載っていますのでよかったらご覧ください(^^)(三栄書房から出版、VOL5に掲載されています)
昨日まではHPAC(兵庫芸術文化センター管弦楽団)の定期演奏会でした。
今日本で最も活躍している指揮者の一人、下野竜也さんとの共演。指揮者としてはまだ若い世代なのですが、しっかりとした裏づけの音楽、彼がやりたいと思う音楽がはっきりとわかる、そんな素晴らしい指揮者で自分自身、彼のファンでもあります。妥協を許さずまじめに真摯に音楽やオーケストラに向かう姿が本当にかっこよく、また「マエストロ」の名にふさわしい下野さん。今回も味わい深いブルックナーとベートーヴェンを共演させていただき、有意義な時間をすごさせて頂きました。早くも次が楽しみでもあります。そして今回のピアノのソリストの河村尚子さん。彼女とは去年のミュンヘンコンクールで同じホテルだったこともあり、お知り合いでしたので今回が楽しみでありました。もちろん本番は綺麗な音色と豊かな音楽性で観客を魅、こちらもとても嬉しい共演となりました。
9~10月はまたヨーロッパへ。今回はオーディションを受けに行ってきました。
東オランダ交響楽団
北ドイツ放送交響楽団
マルメ交響楽団
どのオーケストラも一流であり、留学した経験がない私にとっては招待状をこれらのオーケストラからいただくこと自体、大変ありがたいことで、5月のケルン放送交響楽団、デンマーク国立オペラに引き続きトライしてみたわけです。結果は残念ながら受かることは出来ませんでしたが、中には最後の数名に残れたりととても貴重な財産となりました。それぞれのオーケストラの本拠地の大ホールで演奏するその時々のプレッシャーや、ヨーロッパ人達と渡り合うための精神力、そして何より日本から十数時間かけて時差ぼけを克服しながらオーディションにのぞまなくてはならないという地理的なハンデ。本当に鍛えられます。そして毎回ヨーロッパに行くたびたくさんの知り合いにも助けられます。アムステルダムでは練習場所に自分が活動している教会を貸してくれた芸大時代の同期で友達の竹口えりちゃんや、伴奏合わせや大学の部屋を貸してくださったデュッセルドルフ音楽大学講師の森田さん、そして今のオーケストラの盟友国崎さんのドイツのお宅で練習させてくださる国崎さんの奥様。こういった暖かな皆さんあってこその挑戦でもあります。本当に感謝しております。ありがとうございます。費用と時間はかかりますが、行ったからこそ得れるものがあると信じ、次に望むオーディションにフルに活用し一歩一歩前進してみようと思います。
今日は少し曇りで残念ですが、明日あさって、晴れることを信じてぜひお散歩に京都あたりへ出没したいなと思っております。
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